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Laravel Homestead (構築メモ

環境構築ネタ。

ホスト環境はwindows10。

開発でホスト環境の、この場合はEmEditor使いたい。のでローカルとのディレクトマッピング必須だし、publicの親にデータ置くとか普通にやりたい。

 

参考:

1:

qiita.com

 

2: Laravel Homestead 5.2 Laravel

 

3:

laravel.com

 

4:PHPverが古くないと、5.0.x系laraelなどはエラー出まくりなので。

teratail.com

 

 

 

このへん。

 

手順:

参考の2、3の方から、virtual boxとvagrantを拾う。

1の方からgit for windows拾う。

 

  • virtual boxはGUI App。大したこと聞いてこないのですんなりinstall。
  • vagrantは、コマンドライン実行するexe。install後に、windowsコマンドプロンプトから実行可能。デフォルトインストール指定では、わりと変なところに入る。
  • git for windowsは、git関連ツールとともに、bash for windowsを使う事が主眼と考えて良い。こいつはinstall時にいろいろ聞いてくる。雑に書くなら、optionの選択肢はすべて一番上。checkboxの選択肢はそのままで。

 

以下、コマンド手順。 

  1. vagrantの環境下に親データになる、Laravel/Homesteadを取得してくる
  2. git for windowsbash for windowsを起動し、gitリポジトリを取得してくる
  3. gitリポジトリの設定
  4. vagrant up

以上。

 

1:

vagrant box add laravel/homestead

bash for windowsから叩いても動く模様?

windowsコマンドラインから実行しても問題ない。

デフォルトインストール環境であれば、

C:\HashiCorp\Vagrant

あたりにinstallされている。

box addした結果は、ユーザディレクトリ配下の .vagrant.d以下あたりに取り込まれている。

→振る舞いがよくわからんな。もう少し調べたい。

 

2:

自分のユーザディレクトリ配下で、bash for windowsから

git clone https://github.com/laravel/homestead.git Homestead

gitのリポジトリデータを取得してくる。

これ自体はわかりやすい振る舞い。

ユーザディレクトリ配下に、Homesteadディレクトリが作成され、そこにgitのリポジトリデータが取り込まれる。

 

同様にブランチ指定で、PHP5.6系が入ったhomesteadを構築出来る。

git clone -b 2.0 https://github.com/laravel/homestead.git Homestead

 

3:

設定作業。gitから取得してきた bash for windowsで作業継続。

cd Homestead
./init.sh

これで設定ファイルが生成される。Homesteadディレクトリ内の Homestead.yaml。変更の詳細は、参考:2あたりベースで。

ssh-keygenは、-t指定は方式指定。-C指定はコメント。

ユーザディレクトリ配下に .sshディレクトリを作成する流れを取ると、Homestead.yamlのデフォルト設定を書き換えずに作業出来る。

 

4:

cd ~/Homestead
vagrant up

ユーザディレクトリ配下の、VirtualBox VMs以下に、作成された仮想マシンがupされている。

.VirtualBox以下に、ログなど。

IPアドレスアクセス直後は、index.htmが存在しないので 403などの表示になる。マッピングしたローカルディレクトリに、index.htmを作成すると、表示されるはず。

 

 これでLarabelを含んだ基本環境が構築されているはず?

→そんなことはなかったぜ!→次記事へ

cd ~/Homestead
vagrant ssh

vagrant経由でssh接続出来る。