いろいろ技術的メモ

仕事に差し障りない範囲で、関連ネタなど…

Laravel setupメモ

先の記事では Homesteadから仮想環境構築して、実行環境を立てるところまで。

この記事は、そこにLaravelを設定する流れ。

 

参考:

1:

qiita.com

これのstep8あたりから。

 

2:

Homestead.yamlを更新するにあたり。

agatayoshimi.blogspot.jp

 

 

実操作:

 

vagrant ssh
cd ~/Code/

sshでログインしCode以下に移動。

 

composer create-project laravel/laravel --prefer-dist ディレクトリ名

 Composerはここで叩く。より具体的には、Composer.jsonの存在するパスで実行する。この指定では最新のstableが入りそう。

5.2などver固定でインスコするにはどうするか?

composer create-project laravel/laravel {directory} "5.0.*" --prefer-dist

 こんな形でver指定出来るみたいだが

directory versionの順番が固定で、prefer-distは前に入ってもよい模様。

"laravel/framework": "5.0.35" この書き方が必要?例えばこことか。

https://www.versioneye.com/php/laravel:framework/5.0.35

 

 

composer create-project laravel/laravel --prefer-dist test

 この指定で、testディレクトリ以下に、publicフォルダを含む、laravelファイル群が一通り入る模様。つまりHomesteadは「実行環境の基本」を提供するのみで、Laravelは含まれていない。

 

 

設定の変更:

このままだと、publicディレクトリの位置が、laravelなしのまま。

これを名称含め変更する。Homestead.yaml を編集する。

sites:
    - map: homestead.app
      to: /home/vagrant/Code/laravel/public
    - map: test.app
      to: /home/vagrant/Code/test/public

 Codeのrootは、/home/vagrant/Codeであるので、そのまま。

test.appの記述を追加する。

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

hostsの記述も確認する。test.appだけにするのもありか。

 

 

変更の反映:

yaml変更だけでは、仮想マシンの挙動が変わらない。

vagrant up --provision

 optionを追加して起動することで、設定変更を反映出来る。

 

 

とりあえず、これで laravelの初期画面が出た。