いろいろ技術的メモ

仕事に差し障りない範囲で、関連ネタなど…

とりあえずdebug環境

とりあえず、とりあえず、debug環境をちゃんとしたい。

 

参考:

qiita.com

これよさげ。

 本家git

github.com

 

本家のtopの、Installation->laravel 5.x に設定とか書いてある。

homesteadと、5.4.x環境の、手元環境で読み替えてみる。

 

 

前提:

前記事まででlaravel 5.4.x環境は立てた。

ローカルでファイルを見ながら、routingのroot、

test\routes\web.php

のroot対応あたりに、以下を仕込む。

Log::info('るーてぃんぐ (/) 動きましたぜ。');

これを表示後のviewで確認したい。

 

 

具体的な作業:

composer.jsonは、前記事で設定した環境に既存なので、require-devに追記する。

既存の末尾にはカンマがない。

 "require-dev": {
    "fzaninotto/faker": "~1.4",
"mockery/mockery": "0.9.*",
"phpunit/phpunit": "~5.7",
"barryvdh/laravel-debugbar"
: "2.*@dev" },

 

ユーザ環境下のHomesteadディレクトリで git-bashから vagrant sshした後に、 testディレクトリの、composer.jsonがある場所で updateする。

cd ./Code/test
composer update

実行。

 

追記:

composer require-dev barryvdh/laravel-debugbar:2.*@dev

 こんなんでも良いのかな?

 

ログ見てると、laravel-debugbarは、他で見かける

maximebf/debugbar (PHP環境用?)を使ってるようだ。

laravel環境で使いやすいように、ふぁさーど噛ました代物って事かな?

この実行により、

test\vendor\barryvdh\laravel-debugbar

に関連ファイルが入るようだ。

 

とりあえず、参考1を見ながら、

config/app.phpの、fasade関連の設定にそのまま追記。

vendorとか要らないの?感ある。

app.phpの debugはtrueに設定済み。

URLは、今回利用しているもので、test.app指定。

 

    'debug' => env('APP_DEBUG', true),
    'url' => env('APP_URL', 'http://test.app'),

 

 

結果→Log::infoに設定したものが、ブラウザ上から確認出来た。

他に何もしなくても、表示にかかった時間なども表示されるし、これは良いんじゃないですかね!