いろいろ技術的メモ

仕事に差し障りない範囲で、関連ネタなど…

日本語言語リソースの生成

comja5っての入れるらしいで。

 

install

composer require laravel-ja/comja5:~1 

これでcomposer.jsonのrequireに、comja5が登録されている。

なお、requireとrequire-devは、develop用(開発用)か否かの違い。「composer require require-dev」などと、ぐぐると出てくる。

 

こいつは入れただけだと何もしない。

./vendor/bin/comja5 -c -f

とりあえず、ソースのコメント日本語化と日本語言語ファイルの生成を指示。引数optionなしで実行すれば、option一覧が見られる。他にもoptionあり。 

 

実行すると、

test\resources\lang

配下に、jaディレクトリが作成され、日本語版fileが生成される。

 

test\config\app.phpのlocale指定を jaに変更する。

'locale' => 'ja',

これでエラーメッセージなどが日本語表示になるはず。

 

 

 validation時などのメッセージの日本語対応は、copyして自分でエラーメッセージ翻訳するよりは、これで一括で処理させた方が良かろう。