いろいろ技術的メモ

仕事に差し障りない範囲で、関連ネタなど…

で、Laravelってどうやって使うのよ?

laravel.com

 

Laravelの Quickstartページ。

5.1にも、近似の内容のQuickstartがあるっていうか、確認してないけど同じ?

5.3以降はURL変えただけだと見つからなかったけど、あるのかも。

 

laravel.com

こっちは5.4。Modelなど

 

 

英語だけど、コマンド入れていく流れなので、まぁ見ながら触るのは一般的技術屋なら問題なかろう。ここでは、このQuickstartから見えるLaravelの方針や概念をつらつら書いてみる。

 

  1. artisanつかえ
  2. 叩いて出来たtemplateを埋めろ
  3. DBのテーブルもコマンドで出来るから、構築時と同じノリでコマンド叩けば本番だって構築出来るで!
  4. version変わって、Laravelの内部構成とか実装の方向とか、むちゃくちゃ変わっても、artisan使っていれば、出来るtemplateの場所が問題なだけだし、それは最新のファイルでも検索すればええで

 

要するに、こういうことなのかなー。

この辺触りながら、Laravel4のソースの移植だの、5.1らしいソースの移植取り込みだのをやってみよう。

 

 工程自体は以下の流れ。

  1. DBのテーブル定義あたりを php artisan make:migration する
  2. php artisan migrateで、テーブル生成させる
  3. php artisan make:model で、テーブルデータの構造クラスを起こす。ただしほぼ自動なので、レコードをそのまま取るなら、生成だけでおk
  4. URLのREST的なルーティングを作成。Laravel5.4あたりでは、routes/web.php で、ファイル名すら違うことに注意。ただ、Routes Fasadeは利用出来るので、コピペでよさそう。
  5. view作りながら web.phpの処理をメンテナンスしていく。サンプルだとControllerいじったりしてるんだけど、そこまでは踏み込まないのか。
  6. web.phpで参照しているRequestは、5.4環境では use Illuminate\Http\Request; が正しい。Illuminate\Support\Facades\Requestだとこける。

 

新しく Laravel環境を立てて、何かしら編集などすると、かならず以下の工程がセット。

 

  1. Homestead.yamlの sites:を編集する(追加など
  2. VMvagrant haltする
  3. windowsのhostsにも追記
  4. VMvagrant up --provision する
  5. sites:や hostsに追加したホストにアクセス

 

 

 

//use Illuminate\Support\Facades\Request;
//5.4からこっち??
use Illuminate\Http\Request;

5.1と5.4で、こういうライブラリ周りの違いが多すぎて、公式のサンプルが全く追従できてないっていうあたりが、なんだか微妙だなぁ。ちゃんと5.4のドキュメントを見ないとだめかも。あと実作業時にバージョン違いなんかが発生すると、まぁまずまともに動かないって事だな。

最近のフレームワークとかって、短期間に変化しすぎて初心者お断りになるの、なんだかなぁ感あるなー。