いろいろ技術的メモ

仕事に差し障りない範囲で、関連ネタなど…

Laravel関連まとめ 1

とりあえず、初期段階の作業をまとめる。ver1。

以下記事のざっくりまとめ。

 

zxnw.hateblo.jp

zxnw.hateblo.jp

zxnw.hateblo.jp

 

 

・virtual boxと vagrantと、git for windows

ここまでは、何か変なことをするにしても、ほぼ固定。windows環境下のソフトなので問題はないと思われる。

 

・基礎環境構築

vagrant box add laravel/homestead
後、

PHP7.x系環境でlaravel 5.4.xなど、最新環境でつつくなら、最新branch取ってくる。
git clone https://github.com/laravel/homestead.git Homestead
PHP5.6.x系で環境構築。5.0.x系など、古いバージョンのlaravelを利用するなら。
git clone -b 2.0 https://github.com/laravel/homestead.git Homestead

init.shをたたき、homestead.yamlを編集して、vagrant upする流れは、ほぼ同様か。

gitの古いbranchを動かすと、homestead.yamlがなぜだかユーザルートの.homesteadディレクトリ以下に入るので、下の複数稼働は難しいか?

 

 

 ・複数homestead

homestead構築後、複数種類のhomesteadを管理するなら、rbファイルの編集が必須となる。laravel自体が ver依存性むちゃくちゃ強いし、複数環境で立ち回る方が便利かも。

\Homestead\scripts\homestead.rb 内部の、"homestead-7"を、4カ所書き換えれば別名に変更可能。変更後に以下実行。

vagrant up

 これで変更後名称で仮想環境が生成される。

 

・作業用備忘。

cd ~/Homestead
vagrant ssh

vagrant up --provision

vagrant halt

 

・homestead.yamlの sites指定を編集後について:

sites:
- map: test.app
to: /home/vagrant/Code/test4/public

 map指定部分は、その定義で直接アクセスする。時間が空くと忘れるわー。192.168.10.10で上の方でipアドレス登録されてるから、ついつい http://192.168.10.10/test.app/ とかでアクセスして「動かないなー?」とか思っちゃうわー。

正しくは

http://test.app

 これがアクセス先URL。

で、このままだと当然ipアドレスは解決出来ないので、Windows\System32\drivers\etc\hosts に 192.168.10.10をベタうち登録する。

192.168.10.10 test.app

これで基本的なテスト環境は構築出来る。ver分岐も対応出来る。

複数sitesは、hostsに全部同じipアドレスで登録しても問題なし。とんだ先のserver側でコンテンツ分岐する問題。

このsites設定、nginxの設定あたりに直接放り込まれるのかなー。web鯖のsites設定にそのままリンクするのかな。調べてないけど。